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おいしいストーリーと料理のレシピ

創作料理が大好き。美味しい物を作りたい!色んな人の美味しいレシピも知りたい!そんな気持ちから生まれた食いしん坊なブログです。※リンクフリーです。リンク歓迎します♪

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02/10/12:08  しっとりテリーヌのサンドイッチ★ローズマリーの香りをアクセントに…

こんにちは。はるちゃんです♪

美味しいお水が飲みたくて、朝から名水の出る場所に、お出かけしてきました。

ほぼ毎月、名水を求めてドライブしています。その時に、おにぎりやサンドイッチを作り、おやつに持ち運びます。今日はしっとりした鶏肉のテリーヌを挟んでみました。風味付けは、シンプルにローズマリーだけを使いました。

脂肪やバターで固めた、いわゆるパテやリエットのタイプではなく、ゼラチンで固めたタイプのテリーヌですので、寒い時期だけの期間限定のご馳走サンドイッチです。こんな寒さを利用した食べ物も、たまには目先が変わり面白いですよね。また、パンの乾いた食感を、しっとりしたテリーヌが補う組み合わせになっています。

材料;鶏胸肉300g、チキンブイヨン、塩こしょう、ローズマリー、ゼラチン、粒マスタード、バター、マヨネーズ、ラディッシュか赤カブの酢漬け、お好みの野菜(レタスやミニ野菜など)、酒(白ワイン)

①鶏胸肉は、皮を外し、それぞれ細かく刻み、更に包丁で叩いて繊維を断裂させる。(素早く加熱して、パサパサの食感になるのを避けるため)

②鍋に酒(白ワイン)と水を1対1の割合で入れ、沸騰させる。

③細かく刻んだ皮を、鍋に加えて、黄色い脂肪が出るまで煮る。

④脂肪が出てきたら、チキンブイヨンを溶かし、小さく千切ったローズマリー、細かく刻んだ胸肉を鍋に加え、さっとかき混ぜ、素早く火を通し、火を止める。塩こしょうで味を調える。

⑤鍋の水分を計量して、規定の量より…やや多目のゼラチンを溶かし込む。

⑥テリーヌ型にオーブンペーパーを敷き、荒熱が取れた⑤を流し込む。表面を平らにならして、冷蔵庫で冷やし固める。

⑦好みのパンに(写真のものはイギリス風のパン)バター、粒マスタード、マヨネーズを塗る。

⑧薄くスライスした酢漬けの赤カブ、好みの野菜、冷やし固め、スライスした⑥を挟む。

しっとり仕上げた鶏胸肉が好きです。バターや脂肪が少ないヘルシーなレシピです。最初に脂肪を煮立てたのは、テリーヌ全体に脂肪が回るようにして、物足りなさが出ないように工夫してみました。ゼラチン以外に、コーンスターチでも似たような食感が出せると思います。こちらは夏場でも崩れにくいので、扱いやすいですね。

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02/09/19:32  チリ&アップルのチョコキャラメル★ピリッ♪カリッ♪と美味しいキャラメルチョコレート

こんばんは。はるちゃんです♪

意外な組み合わせで、美味しいもの…世の中には沢山あるけれど、リンゴと唐辛子、チョコレートと唐辛子の組み合わせも、意外で美味しいですよね♪りんごとチョコレートの組み合わせも美味しいですね。

そこで、地元の農家の方が作った、辛いけど、風味が良い唐辛子を使って、リンゴを唐辛子風味のキャラメルにしました。そして…更に、チョコでコーティングしてみました。

この組み合わせは大成功で、リンゴがキャラメルの中に入っているので、キャラメルとリンゴの食感の落差(カリッとしている)が楽しく、バターの風味も香り、更にピリッとした後口が残ります。コクがあって、甘いのに、爽やかな辛さが、たいへん美味しいです。(自画自賛ですみません…)

材料;小ぶりのリンゴ1個、ビターチョコレート50g、バター10g、砂糖カップ1、唐辛子2本(辛いのが苦手な方は少なめに)

①フライパンにバターを溶かし、細かく切ったリンゴを入れて、炒める。

②リンゴに火が通ったら、種を取って、小口切りにした唐辛子と砂糖を入れて、加熱する。

③砂糖が徐々に煮詰まって、泡立ってきたら、注意深く観察して、煙が少し出てきたら、カラメル化が進んでいるので、ほどほどで、火を止める。

④ヘラでリンゴを細かく潰しながら、キャラメルを練る。

⑤ひとまとめにして、荒熱が取れたら、クッキングペーパーの上に広げる。

⑥手で触れるようになったら、直径2センチ位に丸める。

⑦すっかりキャラメルが冷えたら、湯煎で溶かしたチョコレートでコーティングする。(厚めにコーティングしてください)

⑧冷蔵庫でしっかり冷やし固める

ちょっと切りにくかったけれど(アメだから…)断面です♪

カラメルとりんごが薄い層になって、重なるように作っています。その為にカリッとした食感が楽しめるようになっています。でも…小さい子供に食べさせたら、泣いちゃうかも(笑)大人のおやつでした♪

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02/08/20:37  ぷるぷる♪カリカリ♪サモサ★ジンジャー風味の軽~いスナック

こんばんは。はるちゃんです♪
2月8日、夕方頃、忍者ツールズのデータエラーがあったようで、復旧作業のために、なかなかアクセスが出来ず、来て下さった方には大変ご迷惑をおかけしました。私も記事がアップ出来なかったです(涙)。また、お返事も遅くなってしまいます…本当にごめんなさい。

インド料理の中で、特にサモサが好きです。サモサはインドやネパールの、スナックのようなお料理です。以前、行きつけに、サモサが凄く美味しいインド料理店がありました。そこは外国人客がメインで、私自身も、イギリス人の先生に教えて頂いたお店でした。

しかし、残念な事に、今はもう、そのお店はありません。おかげで、時々、生姜の効いたサモサを自分で作るようになりました。でも、そのお店のシェフが焼いたナンの味、なんだか塩っぽいラッシーの味、いまでも覚えているんですよね…。

材料;じゃがいも3個、餃子の皮30枚、カレー粉(ターメリック、コリアンダー、クミン)、インディアンミックス(ホワイトペッパー、ブラックペッパー、エシャロット)、おろし生姜大さじ5、ニンニク、唐辛子粉、塩こしょう、鶏の軟骨300g、チキンブイヨンかコンソメ、塩こしょう

①圧力鍋に、鶏の軟骨とかぶる位の水、生姜、ニンニク、チキンブイヨン、塩こしょうを入れて、20分位加圧する。
②じゃがいもを茹で、カレー粉、唐辛子粉、インディアンミックスを混ぜ、しっかり潰してまとめる。
③柔らかくなった、ぷるぷるの鶏の軟骨の水分を切って②のじゃがいもと混ぜる。味を見て、塩こしょう、スパイスを調整する。
④餃子の皮に③を包んで揚げる。

今回は、ひき肉の代わりに、柔らかくした鶏の軟骨を入れ、カリカリの中にぷるぷるの食感を楽しめるように、工夫してみました。鶏の軟骨は、ヒアルロン酸や、コラーゲンが多いので、美容にも健康にも、冬の寒さにもうれしい食材ですね。

餃子の皮でサモサを作る人は多いようです。これは、とっても小さなサモサが出来ます。でも…本場のサモサは一辺が4センチ位の立体三角形が多いようですが…大きいので、2個も食べれば、お腹一杯です。小さいサモサなら、お手軽なスナックとして、ビールと一緒につまむのに最高ですね。

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02/07/18:14  男爵ポテトのパンキッシュ★サルサ風のソースを添えて

こんばんは。はるちゃんです♪

とっても美味しい有名産地のジャガイモを手に入れました。広島県の美しいグリーンの海に面した安芸津で作られています。「安芸津のじゃがいも日本一」と豪語しているだけあって、たいへん美味しいジャガイモです。

この、安芸津という場所は、私も何度か訪れた事があるのですが、まるで日本の海ではないようなエメラルドっぽい綺麗な海と、どこまでも続く青い空が印象的です。地元の知人は、ここの美しさに惹かれて移り住んできたそうで、月夜の晩の海の美しさは、言葉には言い表せない程。

さて、美味しいジャガイモをシンプルに味わいたくて、キッシュの下にパンケーキのように敷いてみました。ジャガイモも、玉子の多いキッシュ部分も、優しい味わいなので、パンチの効いた、サルサ風のソースを添えてみました。キッシュは、ポテトと相性の良いマヨネーズ入りです。パイ生地のキッシュも捨て難いのですが(パイ生地大好きなので)このポテトのしっとりしたキッシュも、大変美味しいです。

材料;ジャガイモ2個、卵3個、片栗粉、小麦粉、スモークしたソーセージ、ベーコン、玉ねぎ、エリンギ、好みのチーズ、唐辛子粉、オリーブオイル、ケチャップ、ドライハーブ(オレガノ、タイム、ローズマリー)、プチトマト、マヨネーズ、塩こしょう

①ポテトのパンケーキ部分を焼く。ジャガイモをスライスし、更に千切りする。軽く塩こしょうを振り、繋ぎに小麦粉、片栗粉、卵白(一個分)を加え、軽く捏ね混ぜて、バターを敷いた金属製の焼型に入れ、しっかり押える。予熱した180度のオーブンで20分焼く。

②キッシュの中身を作る。フライパンで細かく切ったベーコン、エリンギ、ソーセージ、スライスした玉ねぎを炒める。卵黄1個と玉子2個を溶きほぐして、マヨネーズ大さじ5杯を加え、炒めた材料と混ぜ合わせる。好みのチーズも細かく切って混ぜる。

③焼きあがったジャガイモの上から②を流し込み、表面を平らに慣らし、180度に暖めたオーブンで20分焼く。

④サルサ風のソースを作る。唐辛子粉、みじん切りにした玉ねぎ、細かく切ったプチトマトか、小さいトマト、ドライハーブ(多目が美味しい)、オリーブオイル、ケチャップ少々、塩こしょうを混ぜ合わせる。

キッシュは、スナックにも、おやつにも、食事にも出来る汎用性の高さが魅力です。パイ生地があれば、直ぐ焼けますし、スパニッシュオムレツ風に…生地無しで焼いても良いですし、今回のように作っても美味しいです。キッシュが嫌いな人は、とても少ないので、お土産に持って行っても、喜ばれます。

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02/06/18:35  HOTなチキン♪「なんこつ」まで食べられる★柔らかな美味しさ♪

こんばんは。はるちゃんです♪

一見、普通の唐揚げのようですが…揚げてません。HOTなお味。その上、軟骨まで食べられます。

ちょっとした遊び心で、だまし絵のようなお料理を考えてみました。大抵は…手羽元は、揚げると特に…食べ難い印象なのですが、それがツルンと、簡単に軟骨まで骨から外れ、柔らかかったら…考えただけでもワクワク♪面白そうです。

この柔らかチキンは、圧力鍋で一度煮てあります。圧力鍋で煮た場合、普通の鍋で煮たものと違い、水分が圧力で入りながら煮えるので、しっとりしています。お酒を加えて、10分ほどの加圧にとどめてあるので、身も崩れず、軟骨も柔らかく、コクも加わっています。味付けと、揚げたような色味は「キムチの素」によるものです。

材料;鶏の手羽元、小麦粉、片栗粉、酒、キムチの素、はちみつ大さじ1

①圧力鍋に手羽元とかぶる位の量の水と酒を入れる。(私は酒は水の30%位使いました。圧力鍋の性能を確認して下さい。あまり使わないように注意書きがあるものも。)

②圧力鍋のピンが降り、重しが揺れ始めたら、10分ほど加圧。自然冷却して下さい。

③手羽元を取り出し、はちみつを加えたキムチの素にくぐらせます。

④小麦粉と片栗粉を3対1の割合で混ぜます。③の手羽元にまぶしつけ、もう一度キムチの元にくぐらせます。(粉っぽさを消すため)

⑤200度に暖めたオーブンで15分ほど焼き、表面をパリッとさせます。

このレシピは、全く油を使いませんので、カロリーダウンされていると思います。でも、圧力鍋の効果と、キムチの素の旨みで、物足りなさは全く無く、ダイエット中の方にもオススメ出来そうです。ちなみにダーリンは、この味は、居酒屋の唐揚げだよ~と、驚いていました。味も、下味をしっかりつけて、油をよ~く切った、手間隙かけた唐揚げのようです♪

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02/05/18:22  ふんわり可愛い★5色のクッキー♪はちみつ入りの優しい味

こんばんは。はるちゃんです♪

昨日、お出かけした時に、大人っぽいハートのクッキー型を見つけました。早速使ってみたくなりました。

混ぜ込む素材によって、水分量が変わる為、食感が違います。自然な素材から作られる、優しい色と味に、こだわってみました。茶色…ココア、緑…抹茶、黒…ごま、ベージュ…スパイス、そしてピンクは紫芋を使っています。黒胡麻はザックリ。もっとザックリさせたい時は、少し卵の白身を加えると良いです。紫芋はしっとり出来上がります。

生地を休ませる時間は20分位、焼き時間は13~15分と、比較的直ぐに出来ます。クッキーは、女の子が初めて覚えるお菓子作りのひとつと言える位、人気がありますが…シンプルな分、アレンジも色々、無限の可能性を秘めているのかな…なんて思います。作る人の個性も出やすい、とっても楽しいお菓子だと思います。

材料;バター100g、砂糖100g、卵黄1個、はちみつ大さじ1杯、黒胡麻、ココア、抹茶、紫芋、シナモン、ターメリック、レモン汁、ベーキングパウダー小匙2、小麦粉250g

①室温に戻したバターと砂糖をよくすり混ぜる。紫芋ひとかけを茹でて、レモン汁を加え、鮮やかなピンク色に発色させ、すりつぶしておく。

②ベーキングパウダーと合わせた小麦粉を①に加えて捏ね混ぜる。はちみつを加える。

③5等分して、それぞれに黒胡麻、ココア、抹茶、スパイス(シナモン、ターメリック)、紫芋を適量加える。

④平たく8ミリ位の厚味に伸ばし、型で抜く。

⑤クッキングシートを敷いた天板にのせ、冷蔵庫で20分ほど休ませる。オーブンを180度に余熱する。

⑥180度で13~15分焼く。

見た目も味も優しいので、食事代わりにつまむのも良いかも知れません。大き目のクッキーが20個位出来ます。単色に飽きたら、相性の良い味同士をマーブルにしても面白いです。スパイスとココアのマーブルが、大人っぽい味で美味しかったです。チーズを混ぜても美味しそうですね。

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02/04/11:18  豆まきしてたらパトカーが!…和風ピリ辛チキンバーガー★ゆかりマヨネーズ

こんにちは。はるちゃんです♪

昨日は節分なので、恵方巻きを食べ、豆まきを楽しみました。恵方巻きは、一気に食べなくてはならないですし、話をしてはいけないので、おしゃべりな私には…美味しくて、苦しいけど楽しいイベントです。

食べ終わって、豆撒きをしていました。「鬼は外~!」と言いながら、部屋の外へ(私たちの車しか止まっていない駐車場のスペースですので…)ダーリンが思いっきり撒いてたら、何と!パトカーが、スーッと入って来て、直ぐ目の前に止まりました(驚)。もうすこしで、パトカーに豆をぶつけそうになったダーリンは固まっていました。

私達の住んでいるアパートは、カップルか独身の人しか居ないので、週末はパーティー、大騒ぎをしている部屋が多く、昨夜は隣の部屋で合コン(?)もしていたようですし…夫婦が慎ましく節分の豆撒きをした位で、まさかパトカーを呼ばれるとは思わず、ダーリンと私は、ビックリして、直ちに豆撒きを中止してお巡りさんが来るのを待っていました。外に撒いちゃいけなかったのね…って反省しながら…。

が、いつまで経っても、お巡りさんは来ません。玄関を開けて、外の様子を伺うと、他の部屋から男女の怒鳴り声が聞こえます。どうも、上の階のケンカが原因だったようでした。あ~びっくり…。

恵方巻きと一緒にいただいた、和風ピリ辛チキンバーガー♪

どーんと、ダーリンがハンバーガーバンズを、12個(2人家族なのに!)も、貰って帰りましたので、作ってみました。和風の材料で、恵方巻きに合わせて作ってみました。でも、コーラに合う味だね…と言いながら食べました。チキンは、醤油、みりん、日本酒、出汁、砂糖、唐辛子で味付けして、片栗粉でとろみをつけてあります。ピクルスの代わりにゆかりを混ぜたマヨネーズも、とっても美味しかったです。

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02/03/03:06  レワレワハニー★アイスクリームとアップルコンポート♪

こんばんは。はるちゃんです♪

最近、レワレワという花と森から採取された「はちみつ」を入手しました。レワレワは、ニュージーランドに咲く、真っ赤で独特な大木の花です。この「はちみつ」の香りは、生命感あふれるスパイシーでスモーキーな香りです。紅茶のキーマンのような芳香が微かに香ります。とても美味しいのですが、カラメル系の中に、お醤油っぽさ、針葉樹のようなすーっとした清涼感のある爽やかさも感じる複雑な味わいです。「Forest Honey with Rewarewa」という事なので、複雑な香りを醸し出しているようです。

そこで、乳脂肪分の多いアイスクリームに使ってみました。乳脂肪分は独特の香りを包みます。マイルドな中に、ほんのり香ると楽しそうです。もう一つは、リンゴのコンポートに使ってみました。これは香りが強調される組み合わせです。こちらはクセがあるものがお好きな方にだけ、おすすめします。ワインやキーマン紅茶を楽しまれる方にはピッタリですね。ブルーチーズのようなものと一皿に盛って楽しみたい印象です。(どちらも、とても簡単なので…レワレワ以外のはちみつでも作ってみても~♪)

☆レワレワハニーのチョコチップ♪アイスクリーム

材料;レワレワハニー大さじ1、生クリーム200cc、リキュール、お好みのチョコレート60g程、砂糖1/2カップ

①チョコレートを湯煎して溶かす。お好みでリキュールを。

②火を止め、冷たい生クリームを①に加え激しくかき混ぜる…と、いきなりダマダマ・チョコチップ状態になります(笑)削らなくても…簡単にチョコチップにする方法です~♪

③砂糖、レワレワハニーを加えて溶かします。

④冷凍庫で冷やし固めます。(乳脂肪分が高いため…-20度以下に出来る冷凍庫が望ましいです)※とってもクリーミーなレシピなので、溶け易いです。

☆レワレワハニーのアップルコンポート

材料;りんご1個、黒糖ひとかけ、ワインカップ1、シナモン、レワレワハニー大さじ3、レモン汁

①ワインを手鍋で沸騰させる。アルコールが飛んだら黒糖、レモン汁、レワレワハニーを加える。

②シナモンを1本入れる。

③皮をつけたまま、くし切り(厚さ1センチ位)にしたリンゴを②に入れて10分ほど煮る。

④冷ましていく間に、リンゴに透明感が出る。また、味が染み込んでいく。(いつまでも煮なくて良いです)

⑤冷蔵庫で冷たく冷やす。

 一匹の蜂が一生の間に採取する「はちみつ」って、スプーン一杯らしいです。また、自分の羽で「はちみつ」を乾かして、糖度を上げて、保存可能な位まで濃縮するそうです。養蜂家さんのHPに書いてありました。蜂を見る目が変わります…。

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02/01/21:53  鶏の香草ナン風包み焼き★鮮やかな黄色の卵のソースを添えて…

こんばんは。はるちゃんです♪

すっごく寒い夜ですね。みなさんお元気にされていますか?

今夜は、フレッシュなローズマリーの、素敵な香りを生かしたくて、鶏肉を「小麦粉をナン風に練った皮」で包んで焼いてみました。最初は紙に包んで、ローズマリーの香りを逃がさないようにして、焼いてみようか…と考えたのですが、紙より「皮」のほうが、しっかり香りを逃さず、鶏肉のジューシーさも逃げない気がして、考え始めたらワクワク♪早速、作ってみたくなりました。

皮は卵白を使い、梅干の柔らかい所をアクセントに入れて、練りました。作り方はナンとは違いますが、噛むほどに味わい深い点や風味は似ています。生地が膨らまないので、おやきに近いかも?素朴な美味しさがあります。

☆鶏の香草ナン風包み焼き

材料;皮(小麦粉カップ2、卵白2個、梅干の柔らかい果肉、オリーブオイル)・鶏モモ肉1枚、フレッシュな生のローズマリー、塩こしょう・ソース(卵黄、レモン汁、酒、マヨネーズ)

①鶏肉は2枚に切り、隠し包丁を入れ、塩こしょうを擦りこんでおく。フライパンで、皮目から強火で、鶏肉を焼いたら、5分ほど冷ましておく。

②皮を練る。小麦粉、卵白、梅肉、オリーブオイル少々を練って、耳たぶ位の柔らかさの生地を作る。生地を丸めて休ませておく。

③肉が冷めたら、ローズマリーの新芽を5本ほど乗せ②の皮を伸ばして包み、更にしばらく休ませておく。

④天板に油を引くか、オーブンペーパーを敷いて、180度のオーブンで25分焼く。

⑤ソースを作る。酒を手鍋に沸かし、アルコールが飛んだら、レモン汁と溶いた卵黄を入れ、マヨネーズを加えて、分離しないように気をつけながら、煮詰める。

中身♪皮に包まれた鶏肉は、しっとりした焼き上がり。ローズマリーがふんわり香ります。

ソースは割と酸味が効いているので、嫌な方は、マヨネーズの代わりにバターを使って、オランデーズソース(って言うのでしょうか?ご存知の方、良かったら教えて下さい)のようにされても良いかも。カロリーが気になるのと、酸味が好きなので、私は酸っぱめにしがちなのですが、お好みで調整して下さい。

このお料理、写真は飾ってありますが、実際はお皿に乗せなくても、サンドイッチのように持ち運べる気軽さです。焼き上がりを半分に切って、野菜を挟んだりしても美味しそうです。手でちぎりながら食べたい感じ。そして!狙い通り、すっごくローズマリーの香りが封じ込められています。焼いている時から、梅とローズマリーが香って…嬉しくなるようなお料理タイムを過ごせました。

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01/31/13:33  刺激的で甘~い♪ロース肉のコロッケ★ドイツのミュンヘン風にマスタードを甘くして…

こんにちは。はるちゃんです♪

ソーセージの本場、ドイツの「ヴァイスブルスト」って、ご存知ですか?太くて白い、お肉っぽくないパセリの風味が効いた、軽い食感のソーセージで、甘~いマスタードをつけて食べるんです。去年、このソーセージと、甘~いマスタードを初めて食べたのですが、ソーセージはともかく、甘いけど刺激のある絶妙なマスタードにはまりました。じゃがいもにつけたり、お肉につけたり、温野菜につけたりして毎日のように、た~っぷり食べていました。

最近、シェイクさんのブログで、マスタードの効能について読む機会があって、久々に、マスタードを楽しむ料理を食べたくなったのですが、一般的なマスタードはそう沢山食べられる味では無いので、先述の甘いマスタードにヒントを得、一般的な洋カラシ・ホワイトマスタードを使い「甘いけど刺激的!」なコロッケを作ってみました♪

材料;さつま芋(大きめなら1個、小さめなら2、3個)、マヨネーズ、砂糖大さじ1~2、和からし、レモン汁、オレガノ、ローズマリー、マスタード30g、脂身の少ないロース肉の薄切り、小麦粉、溶き玉子、パン粉

①さつま芋を、皮付きのまま、水からゆっくり茹でる。出来れば土鍋で。やや固めに茹でる。

②茹であがったさつま芋はみじん切りにする。砂糖、レモン汁、マスタードを混ぜる。ポテトサラダ位の固さになるようマヨネーズを加える。俵型に握り、形を整える。隠し味に…和からしで、味を引き締めておく。

③ロース肉に塩こしょう、オレガノ、ローズマリーをまぶす。

④ロース肉を広げ②のさつま芋を巻く。溶き玉子、小麦粉、パン粉をつけ、コロッケに成形する。

⑤油で揚げる。爆発しないように、そ~っと…。

中身♪揚げたて「ほくほく~」☆甘い香りがします。

砂糖を沢山入れて甘くするよりも、さつま芋という素材を使い、甘さを再現してみました。砂糖を多量に使うと、甘味に冷たい甘さ(って分かります?変な表現ですみません…)が出てしまいます。はたまた、じゃがいもでは、この風味は出ないです。コロッケ6個分位出来ます。本場ドイツの甘いマスタードが、どうして甘いのか…特別な品種のマスタードなのか…などの詳細はちょっと分からないのですが、ドイツだけでなく北欧にも甘いマスタードはあるそうです。ドイツの「ヘンデルマイヤー社」のものが美味しかったです。はまりますよ~♪

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