01/14/02:26 [PR] |
02/10/12:08 しっとりテリーヌのサンドイッチ★ローズマリーの香りをアクセントに…こんにちは。はるちゃんです♪ 美味しいお水が飲みたくて、朝から名水の出る場所に、お出かけしてきました。 ほぼ毎月、名水を求めてドライブしています。その時に、おにぎりやサンドイッチを作り、おやつに持ち運びます。今日はしっとりした鶏肉のテリーヌを挟んでみました。風味付けは、シンプルにローズマリーだけを使いました。 脂肪やバターで固めた、いわゆるパテやリエットのタイプではなく、ゼラチンで固めたタイプのテリーヌですので、寒い時期だけの期間限定のご馳走サンドイッチです。こんな寒さを利用した食べ物も、たまには目先が変わり面白いですよね。また、パンの乾いた食感を、しっとりしたテリーヌが補う組み合わせになっています。 材料;鶏胸肉300g、チキンブイヨン、塩こしょう、ローズマリー、ゼラチン、粒マスタード、バター、マヨネーズ、ラディッシュか赤カブの酢漬け、お好みの野菜(レタスやミニ野菜など)、酒(白ワイン) ①鶏胸肉は、皮を外し、それぞれ細かく刻み、更に包丁で叩いて繊維を断裂させる。(素早く加熱して、パサパサの食感になるのを避けるため) ②鍋に酒(白ワイン)と水を1対1の割合で入れ、沸騰させる。 ③細かく刻んだ皮を、鍋に加えて、黄色い脂肪が出るまで煮る。 ④脂肪が出てきたら、チキンブイヨンを溶かし、小さく千切ったローズマリー、細かく刻んだ胸肉を鍋に加え、さっとかき混ぜ、素早く火を通し、火を止める。塩こしょうで味を調える。 ⑤鍋の水分を計量して、規定の量より…やや多目のゼラチンを溶かし込む。 ⑥テリーヌ型にオーブンペーパーを敷き、荒熱が取れた⑤を流し込む。表面を平らにならして、冷蔵庫で冷やし固める。 ⑦好みのパンに(写真のものはイギリス風のパン)バター、粒マスタード、マヨネーズを塗る。 ⑧薄くスライスした酢漬けの赤カブ、好みの野菜、冷やし固め、スライスした⑥を挟む。 しっとり仕上げた鶏胸肉が好きです。バターや脂肪が少ないヘルシーなレシピです。最初に脂肪を煮立てたのは、テリーヌ全体に脂肪が回るようにして、物足りなさが出ないように工夫してみました。ゼラチン以外に、コーンスターチでも似たような食感が出せると思います。こちらは夏場でも崩れにくいので、扱いやすいですね。 ↓応援ぽち、よろしくお願いします。とても励みになります。 PR
|
02/09/19:32 チリ&アップルのチョコキャラメル★ピリッ♪カリッ♪と美味しいキャラメルチョコレートこんばんは。はるちゃんです♪ 意外な組み合わせで、美味しいもの…世の中には沢山あるけれど、リンゴと唐辛子、チョコレートと唐辛子の組み合わせも、意外で美味しいですよね♪りんごとチョコレートの組み合わせも美味しいですね。 そこで、地元の農家の方が作った、辛いけど、風味が良い唐辛子を使って、リンゴを唐辛子風味のキャラメルにしました。そして…更に、チョコでコーティングしてみました。 この組み合わせは大成功で、リンゴがキャラメルの中に入っているので、キャラメルとリンゴの食感の落差(カリッとしている)が楽しく、バターの風味も香り、更にピリッとした後口が残ります。コクがあって、甘いのに、爽やかな辛さが、たいへん美味しいです。(自画自賛ですみません…) 材料;小ぶりのリンゴ1個、ビターチョコレート50g、バター10g、砂糖カップ1、唐辛子2本(辛いのが苦手な方は少なめに) ①フライパンにバターを溶かし、細かく切ったリンゴを入れて、炒める。 ②リンゴに火が通ったら、種を取って、小口切りにした唐辛子と砂糖を入れて、加熱する。 ③砂糖が徐々に煮詰まって、泡立ってきたら、注意深く観察して、煙が少し出てきたら、カラメル化が進んでいるので、ほどほどで、火を止める。 ④ヘラでリンゴを細かく潰しながら、キャラメルを練る。 ⑤ひとまとめにして、荒熱が取れたら、クッキングペーパーの上に広げる。 ⑥手で触れるようになったら、直径2センチ位に丸める。 ⑦すっかりキャラメルが冷えたら、湯煎で溶かしたチョコレートでコーティングする。(厚めにコーティングしてください) ⑧冷蔵庫でしっかり冷やし固める ちょっと切りにくかったけれど(アメだから…)断面です♪ カラメルとりんごが薄い層になって、重なるように作っています。その為にカリッとした食感が楽しめるようになっています。でも…小さい子供に食べさせたら、泣いちゃうかも(笑)大人のおやつでした♪ ↓応援ぽち、よろしくお願いします。とても励みになります。 |
02/08/20:37 ぷるぷる♪カリカリ♪サモサ★ジンジャー風味の軽~いスナックこんばんは。はるちゃんです♪ インド料理の中で、特にサモサが好きです。サモサはインドやネパールの、スナックのようなお料理です。以前、行きつけに、サモサが凄く美味しいインド料理店がありました。そこは外国人客がメインで、私自身も、イギリス人の先生に教えて頂いたお店でした。 しかし、残念な事に、今はもう、そのお店はありません。おかげで、時々、生姜の効いたサモサを自分で作るようになりました。でも、そのお店のシェフが焼いたナンの味、なんだか塩っぽいラッシーの味、いまでも覚えているんですよね…。 餃子の皮でサモサを作る人は多いようです。これは、とっても小さなサモサが出来ます。でも…本場のサモサは一辺が4センチ位の立体三角形が多いようですが…大きいので、2個も食べれば、お腹一杯です。小さいサモサなら、お手軽なスナックとして、ビールと一緒につまむのに最高ですね。 ↓応援ぽち、よろしくお願いします。とても励みになります。 |
02/07/18:14 男爵ポテトのパンキッシュ★サルサ風のソースを添えてこんばんは。はるちゃんです♪ とっても美味しい有名産地のジャガイモを手に入れました。広島県の美しいグリーンの海に面した安芸津で作られています。「安芸津のじゃがいも日本一」と豪語しているだけあって、たいへん美味しいジャガイモです。 この、安芸津という場所は、私も何度か訪れた事があるのですが、まるで日本の海ではないようなエメラルドっぽい綺麗な海と、どこまでも続く青い空が印象的です。地元の知人は、ここの美しさに惹かれて移り住んできたそうで、月夜の晩の海の美しさは、言葉には言い表せない程。 さて、美味しいジャガイモをシンプルに味わいたくて、キッシュの下にパンケーキのように敷いてみました。ジャガイモも、玉子の多いキッシュ部分も、優しい味わいなので、パンチの効いた、サルサ風のソースを添えてみました。キッシュは、ポテトと相性の良いマヨネーズ入りです。パイ生地のキッシュも捨て難いのですが(パイ生地大好きなので)このポテトのしっとりしたキッシュも、大変美味しいです。 材料;ジャガイモ2個、卵3個、片栗粉、小麦粉、スモークしたソーセージ、ベーコン、玉ねぎ、エリンギ、好みのチーズ、唐辛子粉、オリーブオイル、ケチャップ、ドライハーブ(オレガノ、タイム、ローズマリー)、プチトマト、マヨネーズ、塩こしょう ①ポテトのパンケーキ部分を焼く。ジャガイモをスライスし、更に千切りする。軽く塩こしょうを振り、繋ぎに小麦粉、片栗粉、卵白(一個分)を加え、軽く捏ね混ぜて、バターを敷いた金属製の焼型に入れ、しっかり押える。予熱した180度のオーブンで20分焼く。 ②キッシュの中身を作る。フライパンで細かく切ったベーコン、エリンギ、ソーセージ、スライスした玉ねぎを炒める。卵黄1個と玉子2個を溶きほぐして、マヨネーズ大さじ5杯を加え、炒めた材料と混ぜ合わせる。好みのチーズも細かく切って混ぜる。 ③焼きあがったジャガイモの上から②を流し込み、表面を平らに慣らし、180度に暖めたオーブンで20分焼く。 ④サルサ風のソースを作る。唐辛子粉、みじん切りにした玉ねぎ、細かく切ったプチトマトか、小さいトマト、ドライハーブ(多目が美味しい)、オリーブオイル、ケチャップ少々、塩こしょうを混ぜ合わせる。 キッシュは、スナックにも、おやつにも、食事にも出来る汎用性の高さが魅力です。パイ生地があれば、直ぐ焼けますし、スパニッシュオムレツ風に…生地無しで焼いても良いですし、今回のように作っても美味しいです。キッシュが嫌いな人は、とても少ないので、お土産に持って行っても、喜ばれます。 ↓応援ぽち、よろしくお願いします。とても励みになります。 |
02/06/18:35 HOTなチキン♪「なんこつ」まで食べられる★柔らかな美味しさ♪こんばんは。はるちゃんです♪ 一見、普通の唐揚げのようですが…揚げてません。HOTなお味。その上、軟骨まで食べられます。 ちょっとした遊び心で、だまし絵のようなお料理を考えてみました。大抵は…手羽元は、揚げると特に…食べ難い印象なのですが、それがツルンと、簡単に軟骨まで骨から外れ、柔らかかったら…考えただけでもワクワク♪面白そうです。 この柔らかチキンは、圧力鍋で一度煮てあります。圧力鍋で煮た場合、普通の鍋で煮たものと違い、水分が圧力で入りながら煮えるので、しっとりしています。お酒を加えて、10分ほどの加圧にとどめてあるので、身も崩れず、軟骨も柔らかく、コクも加わっています。味付けと、揚げたような色味は「キムチの素」によるものです。 材料;鶏の手羽元、小麦粉、片栗粉、酒、キムチの素、はちみつ大さじ1 ①圧力鍋に手羽元とかぶる位の量の水と酒を入れる。(私は酒は水の30%位使いました。圧力鍋の性能を確認して下さい。あまり使わないように注意書きがあるものも。) ②圧力鍋のピンが降り、重しが揺れ始めたら、10分ほど加圧。自然冷却して下さい。 ③手羽元を取り出し、はちみつを加えたキムチの素にくぐらせます。 ④小麦粉と片栗粉を3対1の割合で混ぜます。③の手羽元にまぶしつけ、もう一度キムチの元にくぐらせます。(粉っぽさを消すため) ⑤200度に暖めたオーブンで15分ほど焼き、表面をパリッとさせます。 このレシピは、全く油を使いませんので、カロリーダウンされていると思います。でも、圧力鍋の効果と、キムチの素の旨みで、物足りなさは全く無く、ダイエット中の方にもオススメ出来そうです。ちなみにダーリンは、この味は、居酒屋の唐揚げだよ~と、驚いていました。味も、下味をしっかりつけて、油をよ~く切った、手間隙かけた唐揚げのようです♪ ↓応援ぽち、よろしくお願いします。とても励みになります。 |
02/05/18:22 ふんわり可愛い★5色のクッキー♪はちみつ入りの優しい味こんばんは。はるちゃんです♪ 昨日、お出かけした時に、大人っぽいハートのクッキー型を見つけました。早速使ってみたくなりました。 混ぜ込む素材によって、水分量が変わる為、食感が違います。自然な素材から作られる、優しい色と味に、こだわってみました。茶色…ココア、緑…抹茶、黒…ごま、ベージュ…スパイス、そしてピンクは紫芋を使っています。黒胡麻はザックリ。もっとザックリさせたい時は、少し卵の白身を加えると良いです。紫芋はしっとり出来上がります。 生地を休ませる時間は20分位、焼き時間は13~15分と、比較的直ぐに出来ます。クッキーは、女の子が初めて覚えるお菓子作りのひとつと言える位、人気がありますが…シンプルな分、アレンジも色々、無限の可能性を秘めているのかな…なんて思います。作る人の個性も出やすい、とっても楽しいお菓子だと思います。 材料;バター100g、砂糖100g、卵黄1個、はちみつ大さじ1杯、黒胡麻、ココア、抹茶、紫芋、シナモン、ターメリック、レモン汁、ベーキングパウダー小匙2、小麦粉250g ①室温に戻したバターと砂糖をよくすり混ぜる。紫芋ひとかけを茹でて、レモン汁を加え、鮮やかなピンク色に発色させ、すりつぶしておく。 ②ベーキングパウダーと合わせた小麦粉を①に加えて捏ね混ぜる。はちみつを加える。 ③5等分して、それぞれに黒胡麻、ココア、抹茶、スパイス(シナモン、ターメリック)、紫芋を適量加える。 ④平たく8ミリ位の厚味に伸ばし、型で抜く。 ⑤クッキングシートを敷いた天板にのせ、冷蔵庫で20分ほど休ませる。オーブンを180度に余熱する。 ⑥180度で13~15分焼く。 見た目も味も優しいので、食事代わりにつまむのも良いかも知れません。大き目のクッキーが20個位出来ます。単色に飽きたら、相性の良い味同士をマーブルにしても面白いです。スパイスとココアのマーブルが、大人っぽい味で美味しかったです。チーズを混ぜても美味しそうですね。 ↓応援ぽち、よろしくお願いします。とても励みになります。 |
02/04/11:18 豆まきしてたらパトカーが!…和風ピリ辛チキンバーガー★ゆかりマヨネーズこんにちは。はるちゃんです♪ 昨日は節分なので、恵方巻きを食べ、豆まきを楽しみました。恵方巻きは、一気に食べなくてはならないですし、話をしてはいけないので、おしゃべりな私には…美味しくて、苦しいけど楽しいイベントです。 食べ終わって、豆撒きをしていました。「鬼は外~!」と言いながら、部屋の外へ(私たちの車しか止まっていない駐車場のスペースですので…)ダーリンが思いっきり撒いてたら、何と!パトカーが、スーッと入って来て、直ぐ目の前に止まりました(驚)。もうすこしで、パトカーに豆をぶつけそうになったダーリンは固まっていました。 私達の住んでいるアパートは、カップルか独身の人しか居ないので、週末はパーティー、大騒ぎをしている部屋が多く、昨夜は隣の部屋で合コン(?)もしていたようですし…夫婦が慎ましく節分の豆撒きをした位で、まさかパトカーを呼ばれるとは思わず、ダーリンと私は、ビックリして、直ちに豆撒きを中止してお巡りさんが来るのを待っていました。外に撒いちゃいけなかったのね…って反省しながら…。 が、いつまで経っても、お巡りさんは来ません。玄関を開けて、外の様子を伺うと、他の部屋から男女の怒鳴り声が聞こえます。どうも、上の階のケンカが原因だったようでした。あ~びっくり…。 恵方巻きと一緒にいただいた、和風ピリ辛チキンバーガー♪ どーんと、ダーリンがハンバーガーバンズを、12個(2人家族なのに!)も、貰って帰りましたので、作ってみました。和風の材料で、恵方巻きに合わせて作ってみました。でも、コーラに合う味だね…と言いながら食べました。チキンは、醤油、みりん、日本酒、出汁、砂糖、唐辛子で味付けして、片栗粉でとろみをつけてあります。ピクルスの代わりにゆかりを混ぜたマヨネーズも、とっても美味しかったです。 ↓応援ぽち、よろしくお願いします。とても励みになります。 |
02/03/03:06 レワレワハニー★アイスクリームとアップルコンポート♪こんばんは。はるちゃんです♪
最近、レワレワという花と森から採取された「はちみつ」を入手しました。レワレワは、ニュージーランドに咲く、真っ赤で独特な大木の花です。この「はちみつ」の香りは、生命感あふれるスパイシーでスモーキーな香りです。紅茶のキーマンのような芳香が微かに香ります。とても美味しいのですが、カラメル系の中に、お醤油っぽさ、針葉樹のようなすーっとした清涼感のある爽やかさも感じる複雑な味わいです。「Forest Honey with Rewarewa」という事なので、複雑な香りを醸し出しているようです。 そこで、乳脂肪分の多いアイスクリームに使ってみました。乳脂肪分は独特の香りを包みます。マイルドな中に、ほんのり香ると楽しそうです。もう一つは、リンゴのコンポートに使ってみました。これは香りが強調される組み合わせです。こちらはクセがあるものがお好きな方にだけ、おすすめします。ワインやキーマン紅茶を楽しまれる方にはピッタリですね。ブルーチーズのようなものと一皿に盛って楽しみたい印象です。(どちらも、とても簡単なので…レワレワ以外のはちみつでも作ってみても~♪) ☆レワレワハニーのチョコチップ♪アイスクリーム 材料;レワレワハニー大さじ1、生クリーム200cc、リキュール、お好みのチョコレート60g程、砂糖1/2カップ ①チョコレートを湯煎して溶かす。お好みでリキュールを。 ②火を止め、冷たい生クリームを①に加え激しくかき混ぜる…と、いきなりダマダマ・チョコチップ状態になります(笑)削らなくても…簡単にチョコチップにする方法です~♪ ③砂糖、レワレワハニーを加えて溶かします。 ④冷凍庫で冷やし固めます。(乳脂肪分が高いため…-20度以下に出来る冷凍庫が望ましいです)※とってもクリーミーなレシピなので、溶け易いです。 ☆レワレワハニーのアップルコンポート 材料;りんご1個、黒糖ひとかけ、ワインカップ1、シナモン、レワレワハニー大さじ3、レモン汁 ①ワインを手鍋で沸騰させる。アルコールが飛んだら黒糖、レモン汁、レワレワハニーを加える。 ②シナモンを1本入れる。 ③皮をつけたまま、くし切り(厚さ1センチ位)にしたリンゴを②に入れて10分ほど煮る。 ④冷ましていく間に、リンゴに透明感が出る。また、味が染み込んでいく。(いつまでも煮なくて良いです) ⑤冷蔵庫で冷たく冷やす。 一匹の蜂が一生の間に採取する「はちみつ」って、スプーン一杯らしいです。また、自分の羽で「はちみつ」を乾かして、糖度を上げて、保存可能な位まで濃縮するそうです。養蜂家さんのHPに書いてありました。蜂を見る目が変わります…。 ↓応援ぽち、よろしくお願いします。とても励みになります。 |
02/01/21:53 鶏の香草ナン風包み焼き★鮮やかな黄色の卵のソースを添えて…こんばんは。はるちゃんです♪ すっごく寒い夜ですね。みなさんお元気にされていますか? 今夜は、フレッシュなローズマリーの、素敵な香りを生かしたくて、鶏肉を「小麦粉をナン風に練った皮」で包んで焼いてみました。最初は紙に包んで、ローズマリーの香りを逃がさないようにして、焼いてみようか…と考えたのですが、紙より「皮」のほうが、しっかり香りを逃さず、鶏肉のジューシーさも逃げない気がして、考え始めたらワクワク♪早速、作ってみたくなりました。 皮は卵白を使い、梅干の柔らかい所をアクセントに入れて、練りました。作り方はナンとは違いますが、噛むほどに味わい深い点や風味は似ています。生地が膨らまないので、おやきに近いかも?素朴な美味しさがあります。 ☆鶏の香草ナン風包み焼き 材料;皮(小麦粉カップ2、卵白2個、梅干の柔らかい果肉、オリーブオイル)・鶏モモ肉1枚、フレッシュな生のローズマリー、塩こしょう・ソース(卵黄、レモン汁、酒、マヨネーズ) ①鶏肉は2枚に切り、隠し包丁を入れ、塩こしょうを擦りこんでおく。フライパンで、皮目から強火で、鶏肉を焼いたら、5分ほど冷ましておく。 ②皮を練る。小麦粉、卵白、梅肉、オリーブオイル少々を練って、耳たぶ位の柔らかさの生地を作る。生地を丸めて休ませておく。 ③肉が冷めたら、ローズマリーの新芽を5本ほど乗せ②の皮を伸ばして包み、更にしばらく休ませておく。 ④天板に油を引くか、オーブンペーパーを敷いて、180度のオーブンで25分焼く。 ⑤ソースを作る。酒を手鍋に沸かし、アルコールが飛んだら、レモン汁と溶いた卵黄を入れ、マヨネーズを加えて、分離しないように気をつけながら、煮詰める。
中身♪皮に包まれた鶏肉は、しっとりした焼き上がり。ローズマリーがふんわり香ります。 ソースは割と酸味が効いているので、嫌な方は、マヨネーズの代わりにバターを使って、オランデーズソース(って言うのでしょうか?ご存知の方、良かったら教えて下さい)のようにされても良いかも。カロリーが気になるのと、酸味が好きなので、私は酸っぱめにしがちなのですが、お好みで調整して下さい。 このお料理、写真は飾ってありますが、実際はお皿に乗せなくても、サンドイッチのように持ち運べる気軽さです。焼き上がりを半分に切って、野菜を挟んだりしても美味しそうです。手でちぎりながら食べたい感じ。そして!狙い通り、すっごくローズマリーの香りが封じ込められています。焼いている時から、梅とローズマリーが香って…嬉しくなるようなお料理タイムを過ごせました。 ↓応援ぽち、よろしくお願いします。とても励みになります。 |
01/31/13:33 刺激的で甘~い♪ロース肉のコロッケ★ドイツのミュンヘン風にマスタードを甘くして…こんにちは。はるちゃんです♪ ソーセージの本場、ドイツの「ヴァイスブルスト」って、ご存知ですか?太くて白い、お肉っぽくないパセリの風味が効いた、軽い食感のソーセージで、甘~いマスタードをつけて食べるんです。去年、このソーセージと、甘~いマスタードを初めて食べたのですが、ソーセージはともかく、甘いけど刺激のある絶妙なマスタードにはまりました。じゃがいもにつけたり、お肉につけたり、温野菜につけたりして毎日のように、た~っぷり食べていました。 最近、シェイクさんのブログで、マスタードの効能について読む機会があって、久々に、マスタードを楽しむ料理を食べたくなったのですが、一般的なマスタードはそう沢山食べられる味では無いので、先述の甘いマスタードにヒントを得、一般的な洋カラシ・ホワイトマスタードを使い「甘いけど刺激的!」なコロッケを作ってみました♪ 材料;さつま芋(大きめなら1個、小さめなら2、3個)、マヨネーズ、砂糖大さじ1~2、和からし、レモン汁、オレガノ、ローズマリー、マスタード30g、脂身の少ないロース肉の薄切り、小麦粉、溶き玉子、パン粉 ①さつま芋を、皮付きのまま、水からゆっくり茹でる。出来れば土鍋で。やや固めに茹でる。 ②茹であがったさつま芋はみじん切りにする。砂糖、レモン汁、マスタードを混ぜる。ポテトサラダ位の固さになるようマヨネーズを加える。俵型に握り、形を整える。隠し味に…和からしで、味を引き締めておく。 ③ロース肉に塩こしょう、オレガノ、ローズマリーをまぶす。 ④ロース肉を広げ②のさつま芋を巻く。溶き玉子、小麦粉、パン粉をつけ、コロッケに成形する。 ⑤油で揚げる。爆発しないように、そ~っと…。 中身♪揚げたて「ほくほく~」☆甘い香りがします。 砂糖を沢山入れて甘くするよりも、さつま芋という素材を使い、甘さを再現してみました。砂糖を多量に使うと、甘味に冷たい甘さ(って分かります?変な表現ですみません…)が出てしまいます。はたまた、じゃがいもでは、この風味は出ないです。コロッケ6個分位出来ます。本場ドイツの甘いマスタードが、どうして甘いのか…特別な品種のマスタードなのか…などの詳細はちょっと分からないのですが、ドイツだけでなく北欧にも甘いマスタードはあるそうです。ドイツの「ヘンデルマイヤー社」のものが美味しかったです。はまりますよ~♪ ↓応援ぽち、よろしくお願いします。とても励みになります。 |