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おいしいストーリーと料理のレシピ

創作料理が大好き。美味しい物を作りたい!色んな人の美味しいレシピも知りたい!そんな気持ちから生まれた食いしん坊なブログです。※リンクフリーです。リンク歓迎します♪

01/14/12:42  [PR]

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01/20/10:50  ツナの五目きんぴら

おはようございます。はるちゃんです♪

 美味しいゴボウを頂きましたので、きんぴらを作りました。普段は人参とゴボウだけなんです…冬野菜をたっぷり摂りたくて、他にも色んな野菜を入れて、しっかりおかずになるきんぴらにしてみました。色んな野菜を入れた場合、旨みが色々出て来ておいしいけど、風味の混じった味にもなりやすいので、唐辛子の代わりにラー油を入れ、しっかりキレのある辛さでまとめてみました。

このゴボウ、弟のお嫁さんのお父さんがゴボウ名人で、直径が太い所で3センチ位もあるんですね。これを食べてから、お店でゴボウを買う気がなくなっちゃいました。ゴボウなのに、ふっくらしているんですよ~(*^ー^*)

☆ツナの五目きんぴら

材料;ツナ缶1個、ゴボウ、人参、じゃがいも、大根、こんにゃく、ごま油、酒、みりん、白だし、薄口醤油、ごま

①材料の仕上がった時の固さを揃えるために、火がとおりにくいものから炒める。ゴボウ、人参、ジャガイモ、こんにゃくの順で炒め、意外にフニャっとなりやすい大根は最後に。

②最後に入れた大根が少し柔らかくなったら、酒、みりん、白だし、薄口醤油で味をつけ煎り煮する。

③程よく煮えたら、ツナを加え、ラー油でお好みの辛さに。

④仕上げにごま油を回しかけ、香ばしい香りを添える。

⑤ごまをトッピングして飾る。

きんぴらって、簡単で本当に美味しいですよね。翌日が、また美味しいですよね~。味が良くなって(*^^*)

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01/19/08:05  コロッケ(牛筋と2種の芋を使ったレシピ)

おはようございます。はるちゃんです♪

 

 煮込み料理の季節。牛筋の煮込みって美味しい。これをコロッケに出来ないかな…って、思ったら食べたくなっちゃいました♪お惣菜屋さんでは、肉じゃがのコロッケなんて見かけるけど、牛筋がゴロっと入ったの見た事ない。お芋も、一種類だと、牛筋の存在感に負けるので、2種類入れてみました。誰かに食べさせた時の反応、面白そうです。形も小判型じゃなくって、デカマル~(*^v^*)   特別な形ってわけじゃないんだけど、ビストロっぽくカッコよくしたいし、牛筋の厚味に似合うかな・・・。

 ☆コロッケ(牛筋と2種の芋を使ったレシピ)

材料;牛筋肉、じゃがいも、さつまいも、人参、小麦粉、パン粉、玉子、白だし(薄口だし)、みりん、酒、塩コショウ、油、付け合せの野菜(キャベツ、ほうれん草等)

①牛筋肉を柔らかくなるまで下茹でする。柔らかくなったら、お湯から引き上げて、2センチ位に切る。

②鍋にじゃがいも、人参と①の牛筋肉を入れ、煮込みを作る。白だし、みりん、酒で調味。(煮詰めるので、あまり濃い味にしない)

③別鍋で、1センチ角に切ったさつまいもを茹でておく。

④煮詰まった②を少しつぶし、③を加え、まとまるようにする。味見して、塩コショウをする。

⑤付け合せの野菜を茹でておく。④を直径5センチ位に丸め、小麦粉、溶き玉子、パン粉をつけておく。バッター液でも良い。

⑥皿にソースを敷き、茹であがった野菜を盛り付けておく。コロッケを油で揚げて、アツアツを頂く。

※今回、じゃがいもの皮は剥き、さつまいもは剥かなかったです。(彩りを考えて)が、絶対、じゃがいもはコロッケの風味に必要な皮は剥かないほうが旨いって言うプロの人も。

 

 

 

中身♪さつまいもの皮の色、人参でカラフル。今回、お皿にソースとして…ケチャップとマヨネーズを混ぜたものを敷きました。これって、簡単で美味しい。付け合せは、ほうれん草です。

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01/17/21:40  鮭のクスクスサラダ

こんばんは。はるちゃんです♪

「フンドーキン」の素敵ドレッシングを手に入れ、毎日美味しいサラダが食べられて幸せ~♪♪素敵というシリーズのホワイトクリーミードレシングで、白いからか…その名も「白」!この会社、大分県のお味噌とお醤油のメーカーです。以前「チキン南蛮の秘密」の記事でご紹介しました。お味噌の名前が「生きてる」とかお醤油の名前が「OH花嫁」とか…名前をつけるセンスも面白い会社で、お気に入りポイント高得点!

さて、本題の「クスクスサラダ」…。5年程前には、よく作っていたのですが、行きつけのクスクスを取り扱っているお店が無くなってしまってから食べていませんでした。いつも食べている赤い箱のが美味しかったから。急に食べてみたくなったのは、カッチョイイ青い箱を見つけてしまったから。

☆鮭のクスクスサラダ

材料;鮭、クスクス、オリーブオイル、ケチャップ、塩こしょう、ごま、人参、ラディッシュ、レタス、唐辛子、生姜、出汁用のカニやエビの殻等(干し桜海老などで代用可能)、お好みのドレッシング

①カニやエビの殻などで出汁を取ります。殻は生姜、唐辛子と一緒に水から火にかけ、沸騰したら漉します。

②鮭は酒を振り、レンジで蒸します。蒸しあがったらほぐしておきます。人参はみじん切りにしておきます。

③クスクスに出し汁を回しかけ、火にかけて煮ていきます。ちょうど良い固さになるように水を加え調節。少し固め位が美味しいです。煮上がったらオリーブオイルをかけます。

④鮭、クスクス、ごま、人参を混ぜ合わせます。塩コショウ、ケチャップ(かくし味程度の量です)で味を調えます。

⑤器に一人分づつ盛り、レタスやラディッシュ等で飾り付けます。

⑥お好みのドレシングをかけて頂きます。

 ※余り沢山だと…クスクスって…お腹が膨れてしまう食材なので、ティーカップ1杯(乾燥状態ではなく、水分を含んだもので)位が目安量です。今夜はフンドーキンの「白」で美味し~く頂きました♪

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01/16/18:33  丹波の黒豆パン

こんばんは。はるちゃんです♪

黒豆ってアントシアニン(黒豆の色素)に健康効果があるそうです。目に発生する「活性酸素」を除くらしいですね。結果、疲れ目に効くらしいです。味も美味しいし、とっても素晴らしい食材です。でも…おせちに入っている黒豆を見て、一粒ずつ食べるのが面倒なのか、あんまり人気が無いなあ~…って思いました。

それで、玉子の入った、胡麻の香りの…パンの中に入れてみたくなりました。胡麻の香ばしい香りと、玉子の甘さ、黒豆の香りの相性は抜群だと思います。イーストを使わず、ベーキングパウダーを使い、パンみたいなケーキみたいな食感を狙ってみました。

☆丹波の黒豆パン

材料;薄力粉300g、砂糖80g、ごま油50g、玉子1個、水100cc、ベーキングパウダー10g、黒豆ひとつかみ、黒豆を煮るための砂糖100g位(好みで)

①黒豆ひとつかみと、黒豆の3倍位の量の水を鍋に入れ、火にかける。20分位煮て、若干柔らかくなったら砂糖を加えて煮詰める。水が少なくなったら足しながら、ふっくらした艶が出るまで煮込む。

②砂糖、薄力粉、ベーキングパウダーを混ぜる。ごま油を足す。切り混ぜ、そぼろ状にする。

③玉子を割りほぐし、①に加え、捏ねる。途中、水を少しずつ加えながら、耳たぶ位の固さにする。

④打ち粉をした③の生地を直径5センチ位に丸める。

⑤丸めた生地を10センチ位の円状に伸ばす。①の黒豆の荒熱を取り、生地に包む。

⑥180度に余熱したオーブンで、20分焼く。

 

黒豆ゴロゴロ~♪丹波の黒豆を使いました(*^^*)

夏にまだ緑色の丹波の黒豆の枝豆を食べ、と~~っても美味しかったので「絶対、冬になったら…丹波の黒豆GETだっ!」って思っていたのです♪

バターだけでなく、他の油脂でも、お菓子やパンが焼けます。イタリアパンのフォカッチャなどは、オリーブオイルが使われていて、香りが素敵です。

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01/15/17:12  人参とはちみつの焼き菓子

こんにちは。はるちゃんです♪

ひさしぶりに野菜のお菓子を作ってみたくなりました。

ほのかに、はちみつが香る人参のお菓子。紅茶にピッタリ♪

実家にいたときは、父が野菜嫌いで、おろし人参を使いオムレツを作ったりしていたのですが…自然な甘さが加わって、パクパク食べてくれていた事を思い出します。人参は臭いが苦手な人が多いけど、とても可愛いだいだい色が魅力。はちみつと合わせるとまろやかな甘味になって、美味しい♪

☆人参とはちみつの焼き菓子

材料;バター50g、砂糖50g、小麦粉150g、ベーキングパウダー5g、人参1本、はちみつ、ジャム(今回はいちごを使いましたが、アプリコット等でも)、片栗粉

①バターを室温に戻し、ボウルの中に入れ、砂糖とすり混ぜます。小麦粉とベーキングパウダーを合わせておきます。

②小麦粉と①のバターを合わせ、サラサラ砂のような…そぼろ状になるまで切り混ぜます。

③人参をすり下ろし(汁ごと)半分を②と合わせ混ぜます。更にはちみつ大さじ1を加えます。耳たぶ位の固さになっていればOK。残りのすり下ろした人参はフライパンで空煎り…水分を飛ばします。

④片栗粉を打ち粉にして、③の小麦粉と人参を混ぜたものを、直径2センチ位の玉に丸め、天板にならべます。そのまま20~30分位、生地を休ませます。

⑤ジャム(適宜)とはちみつ大さじ1、③の空煎り人参を合わせ、焼き菓子の間にサンドするフィリングを作ります。

⑥180度に余熱したオーブンで④を15分焼きます。焼いている間に生地が膨らみ、平たく広がります。しっかり冷めたら⑤を挟んで出来上がり。多めに挟んだほうが美味しい。

人参のフィリングの色が赤くて美味しそう!

※…私はお菓子の材料を目分量で計っちゃいます。バター50グラムなら、大き目の卵一個分位とか…。混ぜる時に、しゃもじを使ったりしてます…。手に馴染んで使いやすいです…テキトーにパパッと混ぜて、さっさと作るのですが、けっこういい加減でも、ちゃんと出来ます(^^;

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01/14/20:50  下仁田ネギと合鴨の皮のマリネ

こんばんは。はるちゃんです♪

冬の美味しい野菜「下仁田ネギ」と、「合鴨の皮」。どちらもマリネに合います。

今夜は一緒にマリネにしてみました。

ごま油で香ばしく、じっくり焼いた下仁田ネギの甘味が程よい一品です。

少し置いて、味を馴染ませたほうが美味しいので、前もって作っておくと良いです。

☆下仁田ネギと合鴨の皮のマリネ

材料;下仁田ネギ、合鴨の皮、人参、なます酢(もしくは甘酢)、醤油、ごま油、一味

①合鴨の皮と人参は千切りにして、さっと茹でる。余りにも脂身の多い物の場合は長めに茹で、油を抜く。

②下仁田ネギは5センチに切り、ごま油を引いたフライパンで焼き目をつけ、火を通す。

③なます酢、醤油を合わせ、①&②を熱いうちにつける。冷める時に味が馴染む。一味を振っても。

※このレシピは鶏皮でも作れます…鶏皮のマリネ(酢漬)は九州のお惣菜屋さん、お肉屋さんで昔からよく売られているようです。細かーい千切り状に切った鶏皮を醤油風味のマリネにしたもの。どうやって作るのかは…九州人ではない私には、正確には分からないけれど、お酒やご飯に合うおかずです。

 

「下仁田ネギ」

普通のネギよりも、ずんぐり太くて、アロエのようにジューシーな葉肉を持っています。

今夜はダーリンが野菜炒めを作ってくれて美味しかったです。キャベツなどの野菜と豚モモ肉を炒め、焼肉のタレをかけただけ。ダーリンありがと♪

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01/13/17:00  ぎんなんの肉団子(ぎんなんの皮の剥き方)

こんにちは。はるちゃんです♪

ぎんなんを沢山頂きました。「手間がかかるから、紙袋に入れて、電子レンジで弾いてね。」って言われたのですが、ふっくらしたのが食べたいので、私は圧力鍋を使って「簡単に」剥きます~♪

☆ぎんなんの皮を簡単に剥く方法

圧力鍋に5センチ位の水とぎんなんを入れて、加熱。ユラユラおもりが揺れ始め、10分経ったら、火を止め自然に冷却。この時点で、外皮は柔らかくなっているので、手で剥く事が出来ます。ちと固くて向けない場合も、包丁で切るように(手を切らないように…)すると簡単に剥けます。茶色の薄皮は、厚い方と薄いほうがあるので、まずは…薄いほうから、ほうずきみたいに、放射状に剥いていきます。次に厚い方に向けて、放射状に剥いた薄皮を全部持って引っ張ると、ツルンと剥けます。

茶碗蒸しに入れられる事の多いぎんなん。今回は綺麗な緑色を生かして、あんかけ肉団子を作る方法を紹介します。

☆ぎんなんの肉団子

材料;皮を剥いたぎんなん、鶏ひき肉、塩コショウ、パン粉、片栗粉、ポン酢、酒、みりん、一味とうがらし

①鶏ひき肉に塩コショウ、パン粉、片栗粉を加えて捏ね混ぜる。

②ぎんなんを①に加え、低温でじっくり揚げる…※絶対に高温で作業しないで下さい。油がぎんなんの破裂で跳ねます…(;;)

③ポン酢、酒、みりんを手鍋で沸かし、片栗粉でとろみをつけます。

④器に②の団子を盛り、③のあんをかけ、アクセントに一味を添えて出来上がり。

昔は、かなづちで叩いてぎんなんを割ったそうですが、中身が割れてしまいますね…。圧力鍋を活用して簡単に剥けば、他にも色んなぎんなんの色を生かしたメニューが沢山出来て、楽しいと思います~♪

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01/11/10:11  ハンバーグ(レシピいろいろ)

おはようございます。はるちゃんです♪

ハンバーグは、嫌いって言う人が居ない位、大人から子供にまで愛されるメニュー。私とダーリンの思い出の料理です。ダーリンが初めて食べた手料理(*^^*)。

ハンバーグのつなぎ、パン粉を使うのが一般的ですよね?子供の頃、母が作ってくれていたハンバーグは、つなぎに片栗粉が使ってありました。人参も摩り下ろしたり、細かくみじん切りにして入っていました。(たぶん人参嫌いな父のため)なめらかでお肉の臭み、油っぽさを感じさせない仕上がりになります。フワフワの食感が大好きでした。

ところが、ダーリンのお母さんにこの話をしたところ「片栗粉を使うなんて、べチャっとするから、嫌!」と想像だけで、一蹴されてしまったので、実家の定番料理だけに、とっても悲しかったのですが…(お料理のウンチクを語るなんて、生意気な嫁と感じられたのでしょうか?)…これが、なんと!新しい発想を生み出すキッカケに。

片栗粉が嫌…んー?他の粉を使ったら、どうなるのかな~……?なんて思うようになり、色々検討した結果、お好み焼きの粉を使って、小さめに丸め、揚げ焼きにすると、中がフワフワ、外がカリッと固め。香ばしく噛み応えのある面白い仕上がりになる事が分かり、お酒の肴にピッタリ。新しい定番料理が産まれたのでした(^^)b

今日は、基本のハンバーグと、アレンジしたレシピです。

☆基本のハンバーグ

材料;卵1個、合い挽き300g、塩コショウ、パン粉(片栗粉)、たまねぎ1個(人参3分の1本を加えてもOK)

①たまねぎは細かくみじん切りにして、よく炒め、甘さを引き出す(人参を入れる場合は、これも同様)

②合い挽き肉と荒熱を取った①、卵を混ぜ、塩コショウをして、よく捏ね、肉の粘り気を引き出す。

③つなぎのパン粉(片栗粉)を固さの具合を見ながら入れる。入れ過ぎに注意。

④作りたい数に均等に分け、丸め、赤血球のように、真中を窪ませた形にする。

⑤フライパンに油を引き、強火で両面をさっと焼き、表面を固め、肉汁を閉じ込める。

⑥蓋をして、弱火にし、じっくりと中まで火を通す。

☆ハンバーグのアレンジいろいろ

 ★赤ワイン煮込み…⑤まで焼いたハンバーグが被る位、ワインを注いで煮込んでいく。ワインが沸騰したら、チキンコンソメ1つを加える。隠し味にお醤油を入れる。煮詰まったら味見をして、整え、ハンバーグを取り出す。残ったワインの煮詰め汁は、バター10gを加えて弱火でとろみのついたソースに仕上げる。

 ★和風ゆずソース…⑥でハンバーグを取り出し、フライパンに残った焼き汁に、お醤油、ゆずの絞り汁を加えて沸騰させ、ソースにする。

 ★みぞれ煮…⑤まで焼いたハンバーグをたっぷり下ろした大根と日本酒で煮込む。煮詰まったらゆずポン、かぼすぽん酢など…お好みの味ポンをかける。

 ★トマト煮込み…⑤まで焼いたハンバーグをトマト缶を加えて煮込む。トマトが沸騰したらコンソメを入れる。煮詰まったら塩コショウでソースの味を調える。お醤油を隠し味にして、煮込む時にしめじ、エリンギ、細かく刻んだベーコンを加えるのも美味しい。

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01/10/14:01  フルーツのビール(ベルギーのリンデマンス社)

こんにちは。はるちゃんです♪

先日、酒屋さんに行きました。ビール券をもらったので。

まずは…複数あるカシスのリキュールの中から「ルジェ」の「クレームドカシス」を選びました。お酒が苦手なダーリンが唯一気に入っているのが、カシスオレンジで、これはカシスのリキュールをオレンジジュースで割って作ります。

「クレームドカシス」1本では、ビール券の金額に達しませんでした。

そこで、フルーツ系ならダーリンも飲める可能性があると考え、ベルギーのブリュッセル辺りで作られるフルーツビールを勧めてみました。正真正銘、フルーツを発酵させて作られたビールです。その製法は独特。小麦を使ったビールにフルーツ果汁をブレンドしたり、フルーツを漬け込んだりして、更に発酵させて作られるようです。その労力の割にお値段はお手頃。ビールは嫌いって言う人も、ビールのイメージが変わります。

リンデマンス社の比較的アルコール度数の低い(2.5%)ペシェレーゼ(桃)と、ダーリンが飲めそうなカシスを購入。

↑画像では分かりにくいのですが、金色のペシェリーゼのほうは、半裸の女性が描かれています。

  ペシェレーゼの飲みやすさ、スパークリングワインのような泡立ち、桃らしい甘い香り、ゴールドがかった色合いの上品さ。あまりの秀逸さに、ダーリンは惚れ込んだようです。

悲しかったのは…お店のスタッフさんが、よく分かっていないのか、カンチューハイとか安い瓶入りのカクテルと一緒に並べて売られていました(涙)

ベルギーはチョコレートやビールが美味しい国。フルーツビール以外にも美味しいビールが沢山。有名な「デュベル(悪魔)」、ちょっと変わった陶器風の白いボトルでピンクの象が書かれている「デリリウムトレメンス」…こちらは、ビール好きな人に勧めたい。ちなみに私は昔、このピンクの象さんのポスターを持っていました(笑)

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01/09/14:53  ふきのとう(ふきみそレシピ)

こんにちは。はるちゃんです♪

出来上がったふきみそは、小さなつぼ型のみそがめのような器に入れています。

「ふきのとう」はふきの蕾で、田舎料理で召し上がった経験のある方も多いと思います。すっごく寒いこの時期(1月下旬~3月初め)に、新春の風情を食卓に添えてくれますし、独特の苦味と香りが何とも言えずクセになります。中国山地の出身の祖母は、よくこの時期になると「ふきみそ」を作ってくれました。祖母のレシピは、それはそれは美味しく、見た目も綺麗なグリーンが残っています。また、生の味噌の香りが素敵な宝物のようなレシピなのです。

☆おばあちゃんのふきみそ

材料;ふきのとう、砂糖、みりん、酒、油、辛くない味噌(生で食べられるもの…白味噌の麦味噌がオススメ。仕上がりの色が、グリーンっぽくて、綺麗になります。)

①ふきのとうを荒く刻みます。

②フライパンに油を多めに引いて炒めます。(油で焼く事で、香ばしさ、まろやかさが加わります。)

③すりばちで、炒めたふきを擦ります。

④味噌、みりん、砂糖を加え更に擦ります。(味をみながら量を調整、私は味噌と擦ったふきのとうの分量を1対1にして、砂糖を多めに入れて苦味とのバランスを取るようにしてます。)

出来あがったふきみそを酒の肴にしても美味しいですし、炊きたてご飯のお供にも素晴らしいです。少し甘めに仕上げるのがコツです~♪ふきのとうを選ぶ時は、大きくて立派なものは外側が固くて擦りづらいです。口当たりも味のうちなので、小さいものを選ぶと滑らかに仕上がりますよ~♪

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